2021年02月

2021年02月・2021年01月

2021/02/11(木)

Cisco AIR-CT2504-25-K9


Cisco SystemsのWireless LAN Contorllerを手に入れました。
中古品です。正規の価格からすれば二束三文、5年経過のリース引き上げ品かな?
首都圏をはじめ都市圏は新型コロナウイルス対策で緊急事態宣言。休日に外出自粛で基本自宅に籠るにしてもただダラダラ過ごすのはもったいないという事で購入、試してみることに。
ライセンスを確認したら25アクセスポイント対応だったので正式型番はAIR-CT2504-25-K9。
インターネット上で確認してみた程度ですが、法人向けという事もあり発売当時の参考標準価格は766,000円だったようで。
個人では普通買えない買わない価格。10年位前から欲しい機材の1つだったわけですが、当時は中古で出回っている数は少なく(今でも中古で出回っている数は少ない気がしますが)中古でも安くはなかった気がします。スマホが普及して行くにつれ重要度が増すだろうし、技術的興味から自前で0から構築できる程度の知識は持っておきたいという感じだったわけです。
中古価格が下がったのは、vWLCや新しいアクセスポイントであればMobility Expressがあるからでしょうか。
vWLCを永続的に使用するためのライセンスやMobility Expressに対応したアクセスポイント(中古品含む)を複数購入するよりは既にAironetを持っていればAIR-CT2504-25-K9の中古品の方が安いわけですが。
TFTPサーバをたてて過去に使っていたCisco Aironetを自律型から集中管理型に変更。試してみましたが、EOLを迎えてだいぶ経過するモノは動作しませんでした。ひとまず、現用と一つ前につかっていたモデルは問題なくWLCの管理下で動作する事を確認。
Cisco Systemsの機材、Firewall(ASA)、Router、Switch(Catalyst)、IP Phone、Aironet、そして今回Wireless LAN Contorller。EOLを迎えたIP Phone等使わなくなった機材もありますが一通り自宅に揃えてみた事になります。
ちなみにあとCiscoのサーバが残っていますが、サーバは・・・他のメーカー品とそんなに変わらないイメージ。
AIR-2504-25-K9、筐体のサイズ的にファンレスかと思っていたのですが、割と静かめのファンを搭載。ファンレスではなかったのが残念。常用するかは悩み所です。
久しぶりにブログタイトルに合致したネタでした。


2021/02/23(火)

Raspberry Pi Pico


新型コロナで緊急事態宣言下。何れ購入するでしょうし、どうせ巣ごもりするのならとRaspberry Pi Picoを購入してみました。
Raspberry Piと名前がついていますが、今までのシリーズとは違ってLinuxは動作せず(有志がUnix系OSを移植しようとしているとかしていないとか)。SDカードではなくRaspberry Pi Picoに直接プログラムを書き込む形です。
ピンヘッダすらついていません。必要であればピンヘッダを別途購入してはんだ付けをする必要があります。1個の価格が500円程なのが一番の魅力でしょうか。あとはメモリに書き込む方式なので故障耐性が高そう。
Nucleo等のSTM32系(BluePillを含む)に近いのかと。現状はArduinoより敷居は高い気がします。
Raspbery Pi Picoのチュートリアルを見た限りでは、WindowsやMacでプログラムをビルドしUSB経由でRaspberry Pi Picoに書き込む事もできるようですが、メインで使用しているPCの開発環境をあまり汚したくなかったりします。Raspberry PiやLinuxの知識が必要ですが、Raspberry Pi 4にUSBでRaspberry Pi Picoを繋ぐ方式が一番良さそうな気が。この方式であれば手元の開発環境を汚さないのは勿論、Windows、Mac、Linuxに限らずSSHが利用できるあらゆるプラットフォームで開発ができるのではないかと。
現状、プログラミング言語としてMicroPythonを利用する場合はインタラクティブに実行する方式で、C/C++を利用する場合はビルドして書き込んで実行する方式のようです。
とりあえず試してみたのはWindows PC上、Visual Studio Codeを使ってCでプログラムを作成、Raspberry Pi 4上でビルド、Raspberry Pi 4からRaspberry Pi Picoに書き込み実行まで。
Raspberry Pi Picoのような開発ボードはセンサーで値を取得してOLEDで表示を多様しそうなのでI2CでOLEDの動作確認をしてみました。特に問題ないようです。
ちなみに画像のIDCF Cloudのブレッドボードは何時だったか忘れましたがMaker Faire Tokyoのブースでノベルティとして貰ったものだったかと。少し小さいのでボード上に色々回路を組むのは厳しいですが、ピンヘッダをはんだ付けにするのに重宝しています。


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CCNA(Cisco Certified Network Associate)取得を目指している取得した取得後有効期限満了したぎりぎり20代30代突入30代30代後半40代突入管理人のブログです。

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