2009年11月

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2009/11/29(日)

11月末株主優待

通例の株主優待が届きました。
東宝から映画の割引券、ダイエー優待割引、カゴメの優待品。変わり映えなし。
株価下げ下げのダイエーですが、今回の優待額を使い切れば株式購入価格の元を取ったことになります


2009/11/28(土)

Android Developer Challenge2 応募アプリ

Android Developer Challenge2 Round 2の最終審査結果発表は米国時間11月30日。という事ですでに審査は完了していて、発表を待つだけといった所でしょうか。
発表がある前に応募アプリについて前回の予告通り、開発のきっかけをまとめておきます。
携帯電話は非常に便利な学習ツールになる。というのが私の考え。
学生、社会人が勉強をしよう、又は勉強しなければならないと思っていたとしていつも問題集を持ち歩くというのは厳しいハズ。では、いつも持ち歩いている携帯電話が問題集の代わりになったとしたら、ちょっとした暇な時間を利用して勉強ができるのでは。と考えたのが作成する大きなきっかけ。
まず作成してみたのは宅建勉強アプリケーション。しかし、公開してみた所受けが悪かった。それもそのはず、日本でAndroid搭載の携帯電話発売前だった為、利用者はほぼ日本人以外だったわけで。
一方で、簡単に世界中にアプリケーションを配信できるというその凄さを実感。この利点をうまく活用できないか、かつ日本の強みを活かした外国に受けるアプリケーションを作成できないかと考えた訳です。
そしてもう一つのきっかけが10年以上前の話。大学の受験勉強で利用していた英単語ターゲット1900。音声再生機能があれば発音記号を気にせず正しい発音を憶える事ができるのにとつくづく思っていた訳です。ちなみに音声再生機能はその後、ゲーム機であるNintendo DS対応版が発売され既に実現されています。英単語ターゲット1900ではありませんが同機能を搭載するiPhoneアプリも既に存在するようです。
音声再生機能を搭載すればネイティブの発音を耳にする事ができ、日本人の英語の先生よりも確かです。全く必要がないとは言えませんが発音記号を憶える必要も基本的になくなります。
では、私が英単語を憶えるのに音声再生機能があればと思ったように、日本語を勉強しようと考えている外国の人もきっと日本語の音声再生機能があればと考えるはず。ただ、文字と音声再生機能だけであれば日本語に興味がある人にしか受けそうにない。そこで文字と関連のある画像をのせてみてはと考えた訳です。ところが手書きグラフィックを利用してみた所、どうも子供向けなアプリになってしまう。デザインをカラフルにした場合も同様。
大人が使って恥ずかしくない、かつ周りの人に勧めたくなるようなアプリを目指しました。結果デザインはシンプルにかつ写真を利用する事に。デザインのベースイメージは襖だったりします。さらに和のイメージを強調しようと考え、思いついたのが家紋の採用。
日本では戦国武将ブーム?がTVなどで取り上げられていますが、武将といえば家紋。世界でも受けるはず。漢字Tシャツが一部外国で受けているようなので、家紋Tシャツなんてものが外国で流行る可能性もあると思います。漢字と一緒に使えば和のイメージを強調できるはず。
このアプリケーションは漢字→英語ですが、例えば韓国語(ハングル)→日本語という他言語間での応用も可能。又、観光地を紹介する非常によい方法だと考えています。観光地を紹介するだけのアプリよりも良いはず。観光地紹介アプリを作ってみるのも有りだと思いますが、訪れたくなるような綺麗な写真素材を用意するのが大変。同様にこのアプリの問題点は素材集めが大変になってしまった所、写真に著作権はつきものです。現状アプリで利用している写真は全て自分で撮影したものです。今後問題を追加するには撮影に行くか、撮影素材を揃えるか、協力者を探すか、写真利用の権利を購入するか。Android Developer Challenge 2で上位入賞でもすれば素材を集めやすくなるのですが。でなければ値段高めの有償アプリとして公開、馬鹿売れでもすれば・・・。どちらも厳しいか?


2009/11/20(金)

Android Developer Challenge2

Android Developer Challenge2 Top 200 にランクイン。
とりあえず全世界で200という事で、通常であれば喜んで真っ先にblogへ記載するネタ。理由あってblogへの記載は全ての審査・評価が終わってからにしようと思っていたのですが・・・。
まあその理由というのは大失敗をやらかしまして。
というのは、本来応募しようとしていた最新版ではなく古いバージョンがアップロードされていたようです。超痛い。8月末ばたばたしていたからなぁ。
応募アプリについては、一般のAndroid Marketのようにアップロードしたものをその場で実際にダウンロードして試す事はできない仕組みになっていたので確認のしようがなかった訳でもあるのですが。
唯一の救いはAndroid Developer blogに既に一般公開済みのアプリを応募する場合はパッケージ名称を変えて応募してとの一文がありそれには対応していた事でしょうか。
もともとはTravelカテゴリで応募しようと考えていたのですが、応募の為に問題数を追加、観光地以外の写真を使う割合が増えたのでEducation/Referenceに変更しました。しかし問題数は少ない状態だったので変更した意味も薄れたわけで。
また、最近このblogでも紹介し同機能をKanji + Photosにも移植したShuffle機能も搭載されておらず。もっともAndroid version1.6以降で問題が発生する事は応募の時点ではわかっていなかったわけですが。まあこんな感じです。
せっかくなのでTop 200のアプリを色々と試してみたのですが、他と比べて自信を持って言えるのが、良い意味でも悪い意味でも間違いなく技術よりアイデア、かつ利用方法の説明不要度だけはトップクラスのアプリな気がします。英語がわからない人でも使えるハズ。それに意味があるかどうかは別ですが。
全カテゴリで上位はありえないとして、奇跡でカテゴリ内上位にランクインしたりしないかなぁ。Round 1 Top 200に入った時点で既に奇跡とつっこまれそうですが。
アプリの性質上、日本人からの評価が低いのは明白。それに対して外国の日本文化が好きな人の評価で数多く上回っていなければならないわけですし。あとはGoogleの評価。
上位にランクインしなかったとして日本の観光地をアプリで世界に紹介したという事で観光庁から評価してもらえないかなぁ。って既に観光庁の今年度の審査は終了&おもいっきり冗談ですが。
壊れたくもなる気分をお察し下さい。気が向いたらこのアプリ開発に至るまでの詳細でも掲載します。


2009/11/13(金)

Androidのこれから?&超多機能フォトフレームなんてどお?

Android Developer Challenge 2 ネタはまた後日です。
Android携帯、海外で発売された新機種の販売は好調なようでいよいよ本格的な普及期に突入できそう?
一方、日本ではNTT docomoのHT-03Aの宣伝。7月の発売当初も軽くは宣伝はしていましたが、今頃になって再度HT-03Aの宣伝を開始。又、来春以降、NTT docomoに続いてsoftbankもAndroid携帯を投入する予定があるとか。iPhoneを取り扱っているsoftbankがAndroid携帯発売に言及したことから、次はテザリングの利用可、不可が大きな意味を持ちそうですねぇ。softbankが現在のデータ通信定額料金で可としたら他の日本の携帯キャリアは太刀打ちできなくなりそう。もちろん、当分ないでしょうけど。
NTT東日本,Android搭載フォトフレーム使った情報配信の実証実験を実施
NTT東日本がAndroidをOSとした無線LAN対応のデジタル・フォトフレーム「光iフレーム(仮称)」を開発したらしい。12月より実証実験を開始との事なのでサービス開始がかなり現実的。端末販売、基本サービス利用料、有料情報配信サービスの料金徴収代行などの手数料を収益として考えているとの事。
基本サービス料の部分が甘いんじゃないだろうか。内容からするとウィジェットのみ動作?といった感じですが、自由にAndroidウィジェット(あるいはAndroidのプログラム)を利用できるフォトフレームを日本のどこかの会社が発売してしまえば、基本サービス料が必要な端末の人気が落ちるのは必死でしょう。個人的にも基本サービス料が必要なら要らない。基本サービス料をとるぐらいなら基本サービス料を無料にして広告宣伝をどこかに表示するモデルの方がまだ現実的ではないでしょうか?
Android OSを約1秒で瞬時起動,ユビキタスが組込みシステムの起動時間を大幅に短縮する技術を開発
Android搭載フォトフレーム、基本サービス料なしで待機電力ほぼ不要、約1秒で起動ならかなり欲しいかも。さらにタイマーで待機状態の入り切りを細かく制御でき、待機状態時、赤外線センサで人が前にいると電源が入り、一定時間人がいなくなると電源がおちるとか。また、着脱可能又はハード側で有効無効の切り替え可能なカメラ&マイクインタフェースを用意して写真撮影機能、インターネットを利用したTVチャット機能まで実現できたら最強。
新技術とAndroid、そして既存技術の融合で実現できそうな気がするのですが。


2009/11/01(日)

新江ノ島水族館

新江ノ島水族館新江ノ島水族館新江ノ島水族館
新江ノ島水族館に行ってきました。
他の有名な水族館に比べると入場料が割安。それだけに、沢山の変わった魚が見たいという人にはちょっと物足りない水族館かもしれません。でもクラゲがよい感じ。見ていると癒されます。
年間パスが安いので、近場に住んでいて何度も行ける人には良い水族館でしょうか。


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