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2020/10/17(土)

Bose Companion 2 Series IIIとAmazon Echo Show 5


スマホを持っていて、無線LAN環境が整ってる人向けのネタです。
Amazon Prime DayのセールでPC用スピーカーBose Companion 2 Series IIIを子供用に購入してみました。イヤホンやヘッドホンで音楽等を聴くことが多いようで時に大音量だったりするので耳が悪くならないか少々心配という事もあり。
当初はこのスピーカーのみを子供用とする予定でしたが、大分前に購入したAmazon Echo Show 5との組み合わせが思いの他良い感じだったので合わせて子供用とする事に。 Amazon Echo Show 5は小型でありながら液晶付き。再生する曲によっては歌詞も表示されて良い感じです。しかしイマイチだったのが搭載されているスピーカーでした。そこでBose Companion 2 Series IIIを外部スピーカとして利用。この2種類の組み合わせが今の所スマートスピーカーとして機能性能兼コスパ最強かもしれないと思ったり。
個人的には音楽のサブスクリプションサービスはGoogleのGoogle Play Music(最近YouTube Music Premiumへ移行された)を利用。スマホ等からChromecast Audio(生産終了)へキャスト、オーディオアンプを通してスピーカーで出力という構成を5年近く利用してきました。AmazonのAmazon Music Unlimitedは利用しておらず、Amazon Primeを利用している為、Amazonでは今の所200万曲が聞き放題という状態。
オーディオに興味を持ったのは小学生高学年の頃、当時の友人の一人の家にKENWOODのオーディオ機器があり、KENWOODのオーディオの音の良さが当時は他社のオーディオ機器と比べて1歩抜け出ていた記憶があります。中学生位になると電気街へ出かけたりもしたわけですが、その時にBoseのスピーカーを知った気がします。小型でありながら音が良く重低音がいい感じに出力される、業務用だったりそのかわり高価。当時の製品と比べて安価ではあっても音は過去に購入した事のあるBose Sound Link Mini同様、Bose Companion 2 Series IIIも同系といった感じでした。好みの音質は人それぞれかもしれませんが、Amazonの音楽サブスクリプションサービスを利用して普通に音楽を楽しむのであればこのセットで十分事足りてしまいそうです。
機種による多少の違いはあるもののBoseは重低音増しな感じで、学生時代までDTMで遊んでいた経験から音の再現に拘るのであればYAMAHAとかRoland等のスタジオモニタースピーカーをお勧めします。
後はクラシック音楽のDSDを聴く場合、スピーカーでは違いがわかりません(私の場合)。違いを堪能するにはモニターヘッドホンの方が良いかも。(超高級オーディオシステムを持っているとかであれば別のようですが)。
Amazon Echo Show 5とBose Companion 2 Series III、ついでに大分前に購入したスマートプラグもセットにしてみました。Amazon Echo Show 5が自身の電源を音声コマンドで切る事を想定されているかどうかは別として音声コマンドで電源を切る事が、スマホのアプリからかスマートプラグのスイッチを押す事で電源を入れる事ができます。
ちなみに世間一般の音楽サブスクリプションサービスによる機器主戦場はスマホとノイズキャンセリングイヤホンのセットでしょうか。ノイズキャンセリングイヤホンはApple、Sony、Boseで競い合ってるイメージがあります。
AppleはApple AirPods Pro、SonyはWF-1000XM3、BoseはBose QuietComfort Earbudsでしょうか。ノイズキャンセリングイヤホンは今の所持っていませんがそのうち買う事になるのだろうか・・・?
ちなみに掲載画像はテストで最近Amazon Music HDのTVCM曲として使用されていたPerfumeの楽曲Time Warpを再生している所です。


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