2022/01/01(土)

2022年 あけましておめでとうございます。


コロナ禍の元旦、海外ではオミクロン株が猛威を振るっているよう。日本は水際対策で時間を稼いでいる状況でしょうか。
元旦の初詣、昨年は空いていましたが今年は混んでいるだろうなぁと予想。
やはり混んでいました。コロナ前の6割~7割くらいの人出だったような気がします。
混雑する事が予想できたので、参拝順序を例年と変更してまず鶴岡八幡宮、その後に宇賀福神社へ行く事に。 鶴岡八幡宮の階段前ではやはり待つことに。人の多い所は久しぶりな気がします。
宇賀福神社でおみくじ。今年は末吉でした。事を急ぐなという事なのでのんびり行こうかなぁとか。 後は運動量を増やしていくのが今年の目標かなぁ。残念ながらコロナ禍はまだ続きそうですし、日々いかにリスク低く楽しく過ごすかは継続課題でしょうか。
参道等の店舗はそこそこ賑わっていた感じ。
今年は、豊島屋で福玉等、鎌倉紅谷でクルミッ子(切り落としではなく)を買って帰宅。
利用した電車、時間帯にもよるかもしれませんが行きは大分余裕のある感じでした。帰りは鎌倉駅のホームは混雑してましたが電車内はまだ余裕のある感じといった所でしょうか。
掲載写真中央は、宇賀福神社の池。氷柱ができていました。晴天、氷柱等をつたって落ちる水滴が良い感じだったので。


2021/12/30(木)

2021年コスパが高く買って良かったもの

年末ですね。今年買ってみてコスパ高く良かったものでも。
骨伝導イヤホン(OpenMove AfterShokz 骨伝導イヤホン)。
事前に言っておくと人によって向いている向いていないの差が大きそう。セールの際に恐る恐る買ってみたというのが本音です。1人暮らしでスピーカーからずっと音楽をかけていられる環境であれば不要かもしれません。
家族等がいてリビング等の共用スペースでヘッドフォンやイヤホンで音楽を聞いていた時に話かけられて何を言われたのか聞き返す事がしばしば、骨伝導イヤホンであれば外音がそのまま聞こえるので非常に便利です。何なら、テレビを見ながら音楽を聞くみたいなことも(人によるかもしれませんが)割と違和感なくできたり。
音質は期待すべきではなく、音質を重視するのであれば外音取込機能を有するイヤホンの方が良いかもしれません。ただ、耳にかけるタイプなので外音取込機能を有するイヤホンと違って耳穴が塞がらないのが非常に良い。
マイナス点は
眼鏡になれている人ほど違和感が少ないかもしれませんが、眼鏡をしていると眼鏡のつるの上に骨伝導イヤホンとなるので眼鏡が少々邪魔になるという点。
半径20cm程度には音漏れするのでものすごく静かな空間や人との距離が近い混んだ電車内等で使うのは厳しいかも。
頭を挟む構造なので寝転がったり後ろによりかかかって使えない(左右の音声が逆になってしまいますが前後逆に使えば使えなくはないですが)という点でしょうか。

ついでに最近聞いている曲でも。今年は新曲よりもコロナ無縁の時代、昔のヒット曲が多く。(新曲についていけなくなって?世界では昭和JPOPとか一部流行ってるらしいし?まあいいか)
渡辺 美里「サマータイム ブルース」リリースは1990年5月12日
(関西に住んでいる頃、関東の道に詳しいわけもなく第三京浜って何やろ?と思ったのが懐かしい。リリースから時期はずれますがTKブームの頃に「My Revolution」リリースは1986年1月22日 はよく聞いたのですが。)
西脇 唯「風の住む星」リリースは1993年11月3日
(森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」リリースは1991年2月5日 の作曲者の1人でもあるそう。)
広瀬香美「ロマンスの神様」リリースは1993年12月1日
(冬ですね。冬といえばスキー、スノーボードという事で。Mashup Awards 6で特別審査員をされていたのを思い出したり。今年はスノーボードの板(YONEX)を新調したのでした。10年は使うぞ。中学、高校時代はスキー合宿があり、大学時代にスノーボードをおぼえ、20代は年1程度雪山へ、30代は子供が小さい事もあり行く事がなくなり、コロナをきっかけに40代で再び。)
当時は自由に聞きたい曲を聴くにも、インターネットは普及しておらずCDを買うかカセットテープにダビング(店か持ってる人にCDを借りるか)という時代、サブスク(サブスクで聞けない曲もあるけど)で聴けたり音質はともかくYouTubeで聴けたり便利な時代ですね。

追記
ブランド名が12月29日にAfterShokzからShokzに変わったようで。


2021/11/20(土)

箱根 大涌谷


箱根 大涌谷に行ってきました。 大涌谷は子供の頃に親に2回ぐらい連れて行ってもらったような記憶があります。どちらも車でだった気がしますが。
今回は珍しく下の子と妻のプラン。公共交通を利用して。下の子は鉄オタの素養?があるようで。
目的は箱根登山鉄道に乗る事。 最終的には箱根ロープウェイで大涌谷まで行く事になりました。
混雑も予想できましたが下の子(年齢制限で未接種)以外は新型コロナワクチン2回接種済みですし、ここの所の東京都や神奈川県の日当たりコロナ感染者数は2桁前半のようなので。 感染者が新型コロナワクチン接種済の人なのか未接種の人なのかその割合が気になる所です。
ちなみに電車について、私としては通勤電車というイメージが強くあまり興味はなく。
(新幹線や特急は別。ちなみに特急は横から見たデザイン等が理由で初期型のアーバンライナーplusとか昔から近鉄系が好みだったり。 ひのとりは機会があれば乗ってみたいなぁと。)
もちろん最新IT利用推進積極賛成側の人間なのでリモートで何とかなる業務での通勤は無駄だと思う派なのは言うまでもなく。
20代の頃ですが関西にいる間は住んでいた場所、職、勤務先によってですが、大阪地下鉄、近鉄のどちらか毎日のように利用していた時期があったので。 関東では職、勤務先によって、横浜市営地下鉄、東急東横線、JR東海道線、JR横須賀線、東京メトロ、横浜高速鉄道どれかの組み合わせを毎日のように利用、一部は今も通勤で利用しているわけですが。
箱根の混雑具合ですが、皆考える事は一緒だなぁと。インバウンド分減っているのかもしれませんが小田原から大涌谷の間は普通に混雑していました。 観光事業者にとっては良い事なのかもしれませんが。
目的地までは、横浜市営地下鉄→JR東海道線→箱根登山鉄道(小田原から箱根湯本)→箱根登山鉄道(箱根湯本から強羅)→箱根登山ケーブルカー →箱根ロープウェイ(早雲山から大涌谷)。帰りはその逆なので1日でこれだけ乗り物を乗り換えた事はあったかなと。
東京圏(新宿経由)や小田急沿線だと小田急のロマンスカーで直接箱根湯本まででしょうけれど。
利用する乗り物が多いので仕方がないとは思うものの、かかる運賃も家族分となると思っていたよりはかかるなぁと。
途中販売されていた大涌谷きっぷを利用しました。小田原から大涌谷間の2day Passですが、1日利用でもきっぷを利用した方が安く済みます。
もっとも、旅行代理店等を利用して公共交通を利用した旅行で箱根に宿泊であれば同様のチケットが標準でセットにされていそうですが。
今回は時間の都合で行かず前に行ってから大分経ちますが、空いている時に箱根 彫刻の森美術館はまた行きたい気がします。


2021/10/31(日)

ここ最近コロナ禍に聞いていた曲メモ2021年10月

ここ最近コロナ禍に聞いていた曲メモ2021年10月 更新を月1ぐらいはと思っていたのですが・・・ネタがないのでここ最近コロナ禍に聞いていた曲メモでも。


Perfume「ポリゴンウェイヴ EP」リリースは2021年9月22日
Perfume「ポリゴンウェイヴ」のPV(Music Video)。出てくる車のメーカーはTESLAですね。ポリゴンウェイヴ EP収録曲の「アンドロイド&」も好み。

車つながりで

Pentatonix ft. Little Glee Monster「Midnight In Tokyo」リリースは2021年9月10日
出てくる車はソニーのコンセプトカー(レーベルがSony Music Entertainmentなのでかな?)。


IU 「strawberry moon」リリースは2021年10月19日
韓国語は全くわかりませんが、曲調が好み。サブスクでニューリリースを再生していて偶々知った感じ。

他、ちなみにコロナでこもってる間、ぐるっと一周まわって邦楽80's、90'sあたりをよく聞いていたような。
コロナとは無縁のような錯覚空間演出に良い感じでしょうか。
昔聞いていて、フレーズを思い出したり等、個人的に数十年ぶりとか。 利用する音楽サブスクリプションサービスによって聴ける曲聴けない曲がありますが、こういう場合もサブスクは便利だなと。
(YouTube等視聴可能なMusic Videoは何分、数十年経過しておりその時代のものなので映像なしの方が・・・と思わなくもないですが)
サザンオールスターズ 「ミス・ブランニュー・デイ」リリースは1984年6月25日
1986 OMEGA TRIBE 「君は1000%」リリースは1986年5月1日
中山美穂 & WANDS 「世界中の誰よりきっと」リリースは1992年10月28日
井上 陽水 「Make-up Shadow」リリースは1993年7月21日
Wink 「咲き誇れ愛しさよ」リリースは1993年9月8日
(世界中の誰よりきっと、咲き誇れ愛しさよ どちらも作曲は織田哲郎さんだったんだなぁ。)
とか他にも色々色々。


2021/09/23(木)

Google Wifiでファミリー Wi-Fi


今更ながらGoogle Wifiを購入してみました。
Google Wifi、以前はGoogle Wifi専用のアプリを使用する形だったようですがGoogle Wifi専用のアプリは廃止、後継機のGoogle Nest Wifi同様にGoogle Homeアプリを利用して設定・制御する形になっています。
この手の機器、大抵の場合の購入理由は複数台でメッシュWi-Fiを導入したい等が理由だと思いますが、私の場合はファミリーWi-Fi機能を利用したかったという理由のみ。
参考にはならないネットワーク構成、ファイアウォール(ルータ)下の無線アクセスポイントはそのままにファイアウォール(ルータ)下にGoogle Wifiを増設といった感じです。使用する機器によって利用する無線アクセスポイントを分ける形に。
Google Wifiを利用する機器はインターネット接続のみを考慮しファイアウォール直下(及びもとからある無線アクセスポイント接続)の機器とは通信しない想定です。(Google Wifiをブリッジモードで使用する方法もあるようですが、肝心のファミリーWi-Fiの使用に制限)
ごく普通の家庭であればインターネット回線を直接Google Wifiに接続し契約回線に応じて設定(DHCP、固定IP、PPPoE)でOK。
ファミリーWi-Fi機能は、家族のPCやスマホ、ゲーム機等のインターネット接続を管理する機能。もちろんGoogle Wifi以外にも同様の機能を持つ製品はほかにもあります。例えば、BUFFALOのルーターAirStation系であればキッズタイマー、NECのルーターAterm系であればこども安心ネットタイマーとか。
Google Wifiのファミリー Wi-FiはさらにGoogle Homeアプリで管理ができて、一時切断や延期、リアルタイム通信量の表示等の機能が付いている感じ。
親が子供に利用時間が長くほどほどにしなさいと思う機器の代表は、私が子供の頃はファミコン等の据え置きゲーム機、その後は携帯電話(ゲームやメール)、今はPCやスマートフォン(ゲームやSNS、YouTubeとか)でしょうか。(今ですとNintendo SwitchやPlayStation5等も続くと思いますが)
Google WifiはGoogleが開発した商品サービスなわけで、インターネット接続環境が整っている事が前提ではありますが世界共通の親のなやみどころなのかなぁとか。コロナ禍で学校支給のタブレットやモバイルPCもありますし。
スマートフォン等のモバイル回線が利用可能な機器についてはWi-Fi接続を切断してもモバイル回線で通信してしまうのでその場合はGoogleやApple等が提供する見守り用のアプリでスマートフォンにロックをかける必要はあります。逆に言えばファミリーWi-Fiのようにモバイル回線のデータ通信のみ時間制限やON、OFF切り替え(音声通信には制限がかからず、災害発生時等は自動解除が必要でしょうけれど)が親側のアプリで簡単にできるサービスの需要はありそうな気も。通信キャリアが利用を促進したいであろうアプリ(~Payとか)にそれらの機能を搭載すればと思ったり思わなかったり。
ちなみにキッズタイマーやこども安心ネットタイマーのようなWifiの利用可能時間を設定したり、特定の機器のWifiのみ一時的に切断する機能であればRaspberry Pi4をWi-Fiアクセスポイント化して、接続端末をMACアドレス管理による許可リスト方式であれば(iPhone等、一部の機器は固定のMACアドレスではなくランダム生成されたMACアドレスが使われますが、その場合は許可するまでつながらなくなるだけという事で)、関連するOSSをベースにプログラムを組めば割と簡単にできそうだと考えたのですが、Google Wifiにあるリアルタイムで接続端末の通信量を可視化する機能の実装は簡単にはできそうになく趣味でやるレベルでは完結しないなと。
Google Wifiは製造終了品で、一時期コストコで投げ売りされていたらしく、その時に買えなかったのが惜しい感じです(日本国内版だったのかどうかは不明)。
後継機のGoogle Nest Wifi、他社の一般向けWifiルータと比べれば高価な部類な気がします。さらにファミリーWiFiを利用したかったという1点で、場合によっては使わなくなるかもしれないのでGoogle Wifiを購入したという経緯。
もちろん普通に使う分には後継のGoogle Nest Wifiをお勧めしておきます。


Blog

CCNA(Cisco Certified Network Associate)取得を目指している取得した取得後有効期限満了したぎりぎり20代30代突入30代30代後半40代突入管理人のブログです。

Google Maps API

googlemap.jpg
地図 ブログ

 

Twitter

Recent Entries

Category

Monthly Archives