2021/11/20(土)

箱根 大涌谷


箱根 大涌谷に行ってきました。 大涌谷は子供の頃に親に2回ぐらい連れて行ってもらったような記憶があります。どちらも車でだった気がしますが。
今回は珍しく下の子と妻のプラン。公共交通を利用して。下の子は鉄オタの素養?があるようで。
目的は箱根登山鉄道に乗る事。 最終的には箱根ロープウェイで大涌谷まで行く事になりました。
混雑も予想できましたが下の子(年齢制限で未接種)以外は新型コロナワクチン2回接種済みですし、ここの所の東京都や神奈川県の日当たりコロナ感染者数は2桁前半のようなので。 感染者が新型コロナワクチン接種済の人なのか未接種の人なのかその割合が気になる所です。
ちなみに電車について、私としては通勤電車というイメージが強くあまり興味はなく。
(新幹線や特急は別。ちなみに特急は横から見たデザイン等が理由で初期型のアーバンライナーplusとか昔から近鉄系が好みだったり。 ひのとりは機会があれば乗ってみたいなぁと。)
もちろん最新IT利用推進積極賛成側の人間なのでリモートで何とかなる業務での通勤は無駄だと思う派なのは言うまでもなく。
20代の頃ですが関西にいる間は住んでいた場所、職、勤務先によってですが、大阪地下鉄、近鉄のどちらか毎日のように利用していた時期があったので。 関東では職、勤務先によって、横浜市営地下鉄、東急東横線、JR東海道線、JR横須賀線、東京メトロ、横浜高速鉄道どれかの組み合わせを毎日のように利用、一部は今も通勤で利用しているわけですが。
箱根の混雑具合ですが、皆考える事は一緒だなぁと。インバウンド分減っているのかもしれませんが小田原から大涌谷の間は普通に混雑していました。 観光事業者にとっては良い事なのかもしれませんが。
目的地までは、横浜市営地下鉄→JR東海道線→箱根登山鉄道(小田原から箱根湯本)→箱根登山鉄道(箱根湯本から強羅)→箱根登山ケーブルカー →箱根ロープウェイ(早雲山から大涌谷)。帰りはその逆なので1日でこれだけ乗り物を乗り換えた事はあったかなと。
東京圏(新宿経由)や小田急沿線だと小田急のロマンスカーで直接箱根湯本まででしょうけれど。
利用する乗り物が多いので仕方がないとは思うものの、かかる運賃も家族分となると思っていたよりはかかるなぁと。
途中販売されていた大涌谷きっぷを利用しました。小田原から大涌谷間の2day Passですが、1日利用でもきっぷを利用した方が安く済みます。
もっとも、旅行代理店等を利用して公共交通を利用した旅行で箱根に宿泊であれば同様のチケットが標準でセットにされていそうですが。
今回は時間の都合で行かず前に行ってから大分経ちますが、空いている時に箱根 彫刻の森美術館はまた行きたい気がします。


2021/10/31(日)

ここ最近コロナ禍に聞いていた曲メモ2021年10月

ここ最近コロナ禍に聞いていた曲メモ2021年10月 更新を月1ぐらいはと思っていたのですが・・・ネタがないのでここ最近コロナ禍に聞いていた曲メモでも。


Perfume「ポリゴンウェイヴ EP」リリースは2021年9月22日
Perfume「ポリゴンウェイヴ」のPV(Music Video)。出てくる車のメーカーはTESLAですね。ポリゴンウェイヴ EP収録曲の「アンドロイド&」も好み。

車つながりで

Pentatonix ft. Little Glee Monster「Midnight In Tokyo」リリースは2021年9月10日
出てくる車はソニーのコンセプトカー(レーベルがSony Music Entertainmentなのでかな?)。


IU 「strawberry moon」リリースは2021年10月19日
韓国語は全くわかりませんが、曲調が好み。サブスクでニューリリースを再生していて偶々知った感じ。

他、ちなみにコロナでこもってる間、ぐるっと一周まわって邦楽80's、90'sあたりをよく聞いていたような。
コロナとは無縁のような錯覚空間演出に良い感じでしょうか。
昔聞いていて、フレーズを思い出したり等、個人的に数十年ぶりとか。 利用する音楽サブスクリプションサービスによって聴ける曲聴けない曲がありますが、こういう場合もサブスクは便利だなと。
(YouTube等視聴可能なMusic Videoは何分、数十年経過しておりその時代のものなので映像なしの方が・・・と思わなくもないですが)
サザンオールスターズ 「ミス・ブランニュー・デイ」リリースは1984年6月25日
1986 OMEGA TRIBE 「君は1000%」リリースは1986年5月1日
中山美穂 & WANDS 「世界中の誰よりきっと」リリースは1992年10月28日
井上 陽水 「Make-up Shadow」リリースは1993年7月21日
Wink 「咲き誇れ愛しさよ」リリースは1993年9月8日
(世界中の誰よりきっと、咲き誇れ愛しさよ どちらも作曲は織田哲郎さんだったんだなぁ。)
とか他にも色々色々。


2021/09/23(木)

Google Wifiでファミリー Wi-Fi


今更ながらGoogle Wifiを購入してみました。
Google Wifi、以前はGoogle Wifi専用のアプリを使用する形だったようですがGoogle Wifi専用のアプリは廃止、後継機のGoogle Nest Wifi同様にGoogle Homeアプリを利用して設定・制御する形になっています。
この手の機器、大抵の場合の購入理由は複数台でメッシュWi-Fiを導入したい等が理由だと思いますが、私の場合はファミリーWi-Fi機能を利用したかったという理由のみ。
参考にはならないネットワーク構成、ファイアウォール(ルータ)下の無線アクセスポイントはそのままにファイアウォール(ルータ)下にGoogle Wifiを増設といった感じです。使用する機器によって利用する無線アクセスポイントを分ける形に。
Google Wifiを利用する機器はインターネット接続のみを考慮しファイアウォール直下(及びもとからある無線アクセスポイント接続)の機器とは通信しない想定です。(Google Wifiをブリッジモードで使用する方法もあるようですが、肝心のファミリーWi-Fiの使用に制限)
ごく普通の家庭であればインターネット回線を直接Google Wifiに接続し契約回線に応じて設定(DHCP、固定IP、PPPoE)でOK。
ファミリーWi-Fi機能は、家族のPCやスマホ、ゲーム機等のインターネット接続を管理する機能。もちろんGoogle Wifi以外にも同様の機能を持つ製品はほかにもあります。例えば、BUFFALOのルーターAirStation系であればキッズタイマー、NECのルーターAterm系であればこども安心ネットタイマーとか。
Google Wifiのファミリー Wi-FiはさらにGoogle Homeアプリで管理ができて、一時切断や延期、リアルタイム通信量の表示等の機能が付いている感じ。
親が子供に利用時間が長くほどほどにしなさいと思う機器の代表は、私が子供の頃はファミコン等の据え置きゲーム機、その後は携帯電話(ゲームやメール)、今はPCやスマートフォン(ゲームやSNS、YouTubeとか)でしょうか。(今ですとNintendo SwitchやPlayStation5等も続くと思いますが)
Google WifiはGoogleが開発した商品サービスなわけで、インターネット接続環境が整っている事が前提ではありますが世界共通の親のなやみどころなのかなぁとか。コロナ禍で学校支給のタブレットやモバイルPCもありますし。
スマートフォン等のモバイル回線が利用可能な機器についてはWi-Fi接続を切断してもモバイル回線で通信してしまうのでその場合はGoogleやApple等が提供する見守り用のアプリでスマートフォンにロックをかける必要はあります。逆に言えばファミリーWi-Fiのようにモバイル回線のデータ通信のみ時間制限やON、OFF切り替え(音声通信には制限がかからず、災害発生時等は自動解除が必要でしょうけれど)が親側のアプリで簡単にできるサービスの需要はありそうな気も。通信キャリアが利用を促進したいであろうアプリ(~Payとか)にそれらの機能を搭載すればと思ったり思わなかったり。
ちなみにキッズタイマーやこども安心ネットタイマーのようなWifiの利用可能時間を設定したり、特定の機器のWifiのみ一時的に切断する機能であればRaspberry Pi4をWi-Fiアクセスポイント化して、接続端末をMACアドレス管理による許可リスト方式であれば(iPhone等、一部の機器は固定のMACアドレスではなくランダム生成されたMACアドレスが使われますが、その場合は許可するまでつながらなくなるだけという事で)、関連するOSSをベースにプログラムを組めば割と簡単にできそうだと考えたのですが、Google Wifiにあるリアルタイムで接続端末の通信量を可視化する機能の実装は簡単にはできそうになく趣味でやるレベルでは完結しないなと。
Google Wifiは製造終了品で、一時期コストコで投げ売りされていたらしく、その時に買えなかったのが惜しい感じです(日本国内版だったのかどうかは不明)。
後継機のGoogle Nest Wifi、他社の一般向けWifiルータと比べれば高価な部類な気がします。さらにファミリーWiFiを利用したかったという1点で、場合によっては使わなくなるかもしれないのでGoogle Wifiを購入したという経緯。
もちろん普通に使う分には後継のGoogle Nest Wifiをお勧めしておきます。


2021/08/21(土)

大山阿夫利神社(本社)


8月4日に大山阿夫利神社の下社から本社を目指したのですが、子供が途中リタイアで断念。その際、大山阿夫利神社の本社へ向かうルートが他にもある事を知ったり。大山阿夫利神社の本社へ行くのに同じルートではつまらないので別ルート、1人でヤビツ峠から大山阿夫利神社の本社へ行ってきました。
ヤビツ峠は駐車場の駐車可能台数が少なく土曜日なので駐車できるのかが心配。早朝に出発し午前7時には到着したのですが駐車場はほぼ一杯。途中の菜の花台の駐車場は余裕がありそうでしたが。
コロナ禍では混雑具合によっては微妙ですが、バスが通っているのでバスを利用した方がその意味では安心なのかも。
山の麓からヤビツ峠へ至る県道は宮ヶ瀬湖まで通じているようです。(つい最近の大雨で宮ヶ瀬湖の方で途中通行止めとの事でしたが。)きちんと舗装はされていますが、斜度もあり道幅の狭いポイントがいくつかあります(とはいっても山の舗装道としては奈良県の大台ケ原へ至る道(斜度では暗峠とかも)や、和歌山県の内陸から熊野那智大社に向かう道と比べればマシかなと思ったりはするわけですが)。道路のドリフトタイヤ痕から走り屋が集まったりもしているのだろうか。
麓からヤビツ峠までロードバイクで登坂している人が多く。
ヤビツ峠からの登山ルートは下社からのルートよりなだらかな感じがします。片道1時間位。大山阿夫利神社の本社、丹沢大山国定公園大山山頂に到着したのは8時過ぎ、茶屋があるようなのですがオープンは10時からのようで利用はできず。
登りですれ違ったのは10人もいなかった気が、頂上には10人くらい、下りですれ違ったのは20人(家族連れや年配5人組等を含めて)くらいだった気がします。
以後の混雑はわかりませんが。
掲載写真左から2番目の写真中央に江の島が見えます。
掲載写真左から3番目の写真は左上に富士山が見えます。この景色はヤビツ峠からのルートでなければ望めないかも。


2021/08/04(水)

大山阿夫利神社(下社)


早めの夏休みを取得して、大山阿夫利神社へ行ってきました。約13年ぶり。
7月23日の連休に富士山自然休養林のハイキングコースへ家族で行ってきたのですが、その際は上の子は部活動があるとのことだったので連れて行かず。
今回は上の子を連れて2人で行ってきました。子供は夏休みですが、世間ではお盆前の水曜日です。
掲載写真のとおり、予想通り空いていました(土日祝日、又、以降の混雑具合はわかりません)。
新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジが完成してアクセスもしやすくなった感じが。
麓まで車で行き駐車場に駐車、徒歩でこま参道を抜けて大山ケーブル駅へ、あまり本数は多くないわけですがケーブルカーも乗客全員が余裕で席に着席できる程度の混雑。コロナ禍、こま参道等近隣のお店は大変なのかもしれませんが、密が避けれた点では正解だったかもしれません。
今回の目標、上の子を連れて下社から登山道を登り本社を目指す予定だったのですが、子供が登山道の中腹でリタイア。(途中、家族で登山道を行く人もいて、小学生低学年と思われる快調に登っていく子もいましたが人それぞれ。)
夏で蒸し暑く、風もなくなかなか厳しい感じではありました。1人先に下山させるわけにも行かず。本社へ行くのはまた今度。
妻と上の子は登山には向かないかなぁ。下の子はまだ素質がありそうな気もしますが。登山に向いているかどうかは長距離走が得意か苦手かでわかる気もします。あとは日頃の運動と根性か。私も他人事ではなく、20代30代ならいざ知らず日頃から運動していなければ体力も落ちていくだろうし。
掲載写真の急こう配な階段までは整備されているわけですが、そこから先はわりと急こう配な山道が続きます。
(ちなみに8月21日に私1人で別ルートから再挑戦)


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CCNA(Cisco Certified Network Associate)取得を目指している取得した取得後有効期限満了したぎりぎり20代30代突入30代30代後半40代突入管理人のブログです。

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