2021/08/21(土)

大山阿夫利神社(本社)


8月4日に大山阿夫利神社の下社から本社を目指したのですが、子供が途中リタイアで断念。その際、大山阿夫利神社の本社へ向かうルートが他にもある事を知ったり。大山阿夫利神社の本社へ行くのに同じルートではつまらないので別ルート、1人でヤビツ峠から大山阿夫利神社の本社へ行ってきました。
ヤビツ峠は駐車場の駐車可能台数が少なく土曜日なので駐車できるのかが心配。早朝に出発し午前7時には到着したのですが駐車場はほぼ一杯。途中の菜の花台の駐車場は余裕がありそうでしたが。
コロナ禍では混雑具合によっては微妙ですが、バスが通っているのでバスを利用した方がその意味では安心なのかも。
山の麓からヤビツ峠へ至る県道は宮ヶ瀬湖まで通じているようです。(つい最近の大雨で宮ヶ瀬湖の方で途中通行止めとの事でしたが。)きちんと舗装はされていますが、斜度もあり道幅の狭いポイントがいくつかあります(とはいっても山の舗装道としては奈良県の大台ケ原へ至る道(斜度では暗峠とかも)や、和歌山県の内陸から熊野那智大社に向かう道と比べればマシかなと思ったりはするわけですが)。道路のドリフトタイヤ痕から走り屋が集まったりもしているのだろうか。
麓からヤビツ峠までロードバイクで登坂している人が多く。
ヤビツ峠からの登山ルートは下社からのルートよりなだらかな感じがします。片道1時間位。大山阿夫利神社の本社、丹沢大山国定公園大山山頂に到着したのは8時過ぎ、茶屋があるようなのですがオープンは10時からのようで利用はできず。
登りですれ違ったのは10人もいなかった気が、頂上には10人くらい、下りですれ違ったのは20人(家族連れや年配5人組等を含めて)くらいだった気がします。
以後の混雑はわかりませんが。
掲載写真左から2番目の写真中央に江の島が見えます。
掲載写真左から3番目の写真は左上に富士山が見えます。この景色はヤビツ峠からのルートでなければ望めないかも。


2021/08/04(水)

大山阿夫利神社(下社)


早めの夏休みを取得して、大山阿夫利神社へ行ってきました。約13年ぶり。
7月23日の連休に富士山自然休養林のハイキングコースへ家族で行ってきたのですが、その際は上の子は部活動があるとのことだったので連れて行かず。
今回は上の子を連れて2人で行ってきました。子供は夏休みですが、世間ではお盆前の水曜日です。
掲載写真のとおり、予想通り空いていました(土日祝日、又、以降の混雑具合はわかりません)。
新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジが完成してアクセスもしやすくなった感じが。
麓まで車で行き駐車場に駐車、徒歩でこま参道を抜けて大山ケーブル駅へ、あまり本数は多くないわけですがケーブルカーも乗客全員が余裕で席に着席できる程度の混雑。コロナ禍、こま参道等近隣のお店は大変なのかもしれませんが、密が避けれた点では正解だったかもしれません。
今回の目標、上の子を連れて下社から登山道を登り本社を目指す予定だったのですが、子供が登山道の中腹でリタイア。(途中、家族で登山道を行く人もいて、小学生低学年と思われる快調に登っていく子もいましたが人それぞれ。)
夏で蒸し暑く、風もなくなかなか厳しい感じではありました。1人先に下山させるわけにも行かず。本社へ行くのはまた今度。
妻と上の子は登山には向かないかなぁ。下の子はまだ素質がありそうな気もしますが。登山に向いているかどうかは長距離走が得意か苦手かでわかる気もします。あとは日頃の運動と根性か。私も他人事ではなく、20代30代ならいざ知らず日頃から運動していなければ体力も落ちていくだろうし。
掲載写真の急こう配な階段までは整備されているわけですが、そこから先はわりと急こう配な山道が続きます。
(ちなみに8月21日に私1人で別ルートから再挑戦)


2021/07/23(金)

富士山自然休養林


夏、新型コロナウイルス、首都圏を中心に広がってる感じ。かといって4連休の間ずっと家にこもっているのは微妙。
とは言うものの、新型コロナウイルスが広がってるので当然人が多いところは避けたいもの。そんな都合のいい場所なかなかないよなぁと。
候補になったのが、富士山自然休養林でハイキング。妻と下の子と私とで(上の子は部活との事で)行ってきました。
富士山は2年ぶりの山開きなので登山はそこそこ人が多いだろう、ただ、1合目付近を歩くハイキングはそんなに人はいないだろうと予想。
水ケ塚公園駐車場、富士宮口への登山の際のマイカー規制用の駐車場です。渋滞を避け、深夜出発の早朝到着でしたが4連休という事もあり駐車場もかなり埋まっていました。
富士宮口行の6時の始発バスにはやはり行列が(当然検温等あり)。その行列を横目にハイキングコースへ。
早朝だったこともあり、ほぼ貸し切り状態でほとんど人とすれ違うこともなく。駐車場から須山御胎内経由、幕岩までのルートですれ違ったのは2人。幕岩から須山口登山歩道までの道ですれ違った人は1人もおらず。須山口登山歩道を利用して徒歩で富士宮口方面を目指す人はそこそこいるようですがそれでもすれ違ったのは10人程度といった所でした。(以後の混雑はわかりませんのであしからず。)
という事で予想通りでした。
ただ、ずっと森や林の中を歩くコースだったので寝不足も加味して正直に言えば途中で飽きたかも。
5合目からの登山の場合は進むにつれて景色は変わりますし、晴れていれば遠景も望めるわけで。
水ケ塚公園駐車場からは、早朝は綺麗に富士山が望めたのですが昼前には雲の中でした。富士山の中腹より上は晴れているのかもしれませんが。行きは早朝、帰りは昼頃だったので一般道も高速道路も渋滞知らずでした。(高速道路、昼頃の反対車線、御殿場プレミアム・アウトレットを目指してなのかわかりませんが、御殿場出口で渋滞していたようで)
富士山、ちなみに翌日24日は水ケ塚公園駐車場近くの道路まで東京オリンピック2020自転車ロードレースのコース。


2021/07/11(日)

Perfume「ポリゴンウェイヴ」


Perfume、約1年ぶりの新曲。2021年7月2日リリース。
公式で公開されているのは楽曲と静止画のみ。YouTube等に公開されているPV(映像作品)は今の所無いようです。
なのでポリゴンウェイヴのPerfumeのダンスはTVの音楽番組経由でしか見る機会が無い訳ですが、今まで以上にダンスにキレと気合が入ってる感じがします。個人的感想ですが。
これまた個人的にですが、楽曲の歌詞のポリゴンウェイヴの部分、何故か盆踊りが脳裏に浮かんだり。演歌・・・調?(斬新!)

最近、ブログ更新が滞りがち。音楽はすっかりサブスクに頼りになってしまいました。
サブスクの微妙だなぁと思っていた点は音質だったわけですが、Apple Musicが追加料金なしでロスレス・ハイレゾに対応。Amazon MusicもAmazon Music HDを利用するにはAmazon Music Unlimitedとは別で追加料金が必要でしたが不要になったようで。(オーケストラとかはさらに上のDSDで聴きたい欲は引き続きあります。)

ついでにここ1年くらいで特に良いなと思った曲メモでも。


capsule「ひかりのディスコ」。リリースは2021年6月4日。Perfume楽曲同様、中田ヤスタカ氏作曲。


YOASOBI「群青」。リリースは2020年9月1日なので去年。
今更取り上げるまでもなく感はありますが、ボカロPで作詞、作曲、編曲も他の曲含めて曲のバランス凄いな・・・と。ボーカルの歌唱力と合わさる事で一般の曲に近い感じに、ボカロ曲感の強さが抑えられている感じでしょうか。
最新リリースは「三原色」。リリースは2021年7月2日。

邦楽、懐メロ。子供の頃に聞いて、良いなと思ったものの当然自由にCDをレンタルしたり買ったりできなかった訳で、検索で気軽に聴けるのがサブスクの良い所だなぁとか。(利用するサブクスによって聴ける曲、聴けない曲はありますが。)

矢野顕子「David」。リリースは1986年2月21日。
TV番組「やっぱり猫が好き」のオープニング曲。子供だった事もあり番組に興味はあまりなかったものの記憶には残っていたわけで・・・、オープニングは良いなぁと観ていた記憶。


桑田佳祐「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」。リリースは1987年10月6日。
歌、曲はもちろんですが、時代的にシンセだと思うのですがXylophoneの音色が良いなあとか。

サントラ。前回のブログ記事でも取り上げてますが。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ オリジナル・サウンドトラック。2021年6月11日リリース。

「EARth」

「XI」

「TARCER」

洋楽。

Bebe Rexha「sacriface」。リリースは2021年5月7日。
PVは好みではありませんが・・・。曲は好みの曲調。


2021/06/12(土)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ


機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイを観てきました。公開2日目。
世間の状況、新型コロナワクチンの集団接種が年配層から順次始まりましたが、感染者数の増減からまだ楽観視できる状況ではないといった所でしょうか。
映画、普段電車通勤しているのでリスクは大して変わらないと判断。
映画館に到着すると、シン・エヴァンゲリオン劇場版を観ようとしている人も多く、公開からそこそこ期間が経過しているのに?と思ったのですがEVANGELION:3.0+1.01バージョン公開初日だったからという事もあったようです。
個人的に思う所、エヴァンゲリオンは女性でも関心のある人は多そうで、兄弟姉妹でもデートでもファミリーでもという感じがしますがガンダムはなかなか・・・基本男性のみ(女性は付き合い)で観に行くイメージが。もちろん、好みはあると思いますが女性でも楽しめると思うのですがねぇ。
妻はもちろんですが、子供もあまり関心はなくコロナ下という事情も加算され、何気に1人映画鑑賞デビューでした。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年3月公開という経過年数に驚き)に続く話で、子供の頃小説を読んだ(子供の頃で昔すぎて記憶にほぼ残っていませんが)となれば気になるのは仕方がない。1人でも観にいかないとなと。

あまりネタバレの無い範囲で、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアを観た事がある事が前提の作品。観ていないと謎が増えるでしょう。
個人的に見どころだと思ったのは、戦闘シーンを除くと、強力な火器を持ち空を飛び回る巨大人型兵器通しの戦いに人が巻き込まれた場合の無力を感じる場面かなぁ(戦闘シーンの一部ではあるけれど)。巨大スクリーンの映画館だからこそな気がします。

原作は昭和の時代に書かれたわけで作中のキャラはその年齢に応じた昭和の男性像・女性像だろうかとか、すると対するエヴァンゲリオンは平成の男性像・女性像の代表だろうかとかとかふと。

今でこそ何でもおひとり様でも良いのではな時代な感じがしますが、昔はなんとなく休日の映画に食事に旅行に基本は2人以上みたいな時代だったようなとか。
映画を観に行くとなれば1日イベントというイメージ(コロナ下でなくかつ家族で映画鑑賞となれば、ついでに食事したり買物したりという所で時間を使っていた気もしますが)。関西住みだった子供の頃、何度か親に洋画を観に南街劇場(南街会館)に連れて行ってもらったりした事を思い出しました。
1人映画も気楽で良いなと。午前中の上映、映画を観てそのままどこにもよらず帰って来れば昼には家にいるとか。映画館が昔より増えたとか、わりと近くに映画館があるという点が大きいのは間違いない気はしますが。妻や子供があまり関心ない映画作品だと、うーんまあいいかとパスとなる所、1人気軽に行くのもありかもなあ。

掲載写真は豪華版パンフレット、劇場先行通常版のBlu-ray、入場者プレゼントのフィルムとか。

劇中歌及び機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ オリジナル・サウンドトラック(作曲:澤野弘之 / SawanoHiroyuki[nZk] 個人的に本作サントラ結構好み)


主題歌の[Alexandros]の閃光


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